●セーターをお使いになれない場合● ウール(または他の素材)にアレルギーがあることがわかっている場合はお使いになれません。 とくに多いのはウールのアレルギーですが、まれに木綿や絹、や化学繊維にアレルギーのある子もいます。 ※当店のセーターに使用している素材は、 ウール、アクリル、ナイロン、アルパカ、アンゴラ(うさぎ)、ポリエステル、綿、まれにシルクなどです。 それぞれの商品紹介ページに明記してありますので、ご購入の際はお確かめください。 ご不安のある場合はかかりつけの獣医師などにご相談ください。 また、ご使用中セーターや布地が触れた部分に赤み、湿疹、かゆがる様子などがみられた場合はただちにご使用をやめ、獣医師にご相談ください。 基本的にはセーターは屋外用です。 暖かい室内で長時間セーター(または厚地の服など)を着せると、抵抗力が弱まる原因になったり、 セーターや布地がこすれて毛がぬけたり、皮膚疾患の原因になったりすることがあります。 また、汗をかかないので、蒸れには充分注意してください。 屋外で使用する場合も、ジャンプや全力疾走など含むような激しい運動をさせる場合は脱がせてください。 上記の理由の他に、爪や木などにひっかけて事故につながることがあります。ドッグランなどで運動させるときには注意して、脱がせるようにしてください。 ペットが服やセーターを食べないようによく注意してください。 破ったセーターなど食べてしまった場合は獣医師にご相談ください。 ●おすすめのご使用法● セーターは厚地に見えても編み地のすきまがたくさんありますので、 通気性がとてもよく蒸れにくいメリットがある反面、冷たい風が通ってしまいます。 寒い日のお散歩時には、セーターの下にTシャツやタンクトップなど重ね着するとあたたかで、服同士のわずかな摩擦により、服がずれにくくなります。 とくにかたい毛の犬種は、着ているうちに毛皮の流れに服が押されてお尻の方にずれていきます。 完全に防ぐ方法はありませんが、重ね着すると多少はいいようです。 ●犬以外のペット(とくに猫)にご使用になる場合● 猫にはセーターを着せないでください。 どうしても写真撮影などで着せたい場合は、ごく短時間(長くても5分程度)に留め、着せている間は絶対にペットから目を離さないでください。 猫は毛皮を覆われるとバランス間隔が狂い、普段は落ちないようなところから落ちたり、転倒したりして、重大な事故につながることがあります。 上下の動きが激しいので、セーター以外の服、ケープ、首輪、アクセサリーなどをお使いになる場合も、 木や家具などにひっかけて重大な事故につながることがなるので、よく注意してください。 超短毛の猫種、毛のない猫種、治療などのため毛刈りしている猫など、特殊な場合は服が必要こともあります。 その際はかかりつけの獣医師によくご相談の上、注意してご使用ください。(犬に比べて服嫌いなので、セーターだと軽くて暖かい上質なモヘアのような素材だと比較的いやがらずに着てくれるようです。) いずれの場合も、ペットが暴れていやがったりする場合、なにか原因があることもあるので、無理に着せないようにしてください。
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